WordCamp Kobe に行ってきた

遅いおそい投稿ですが、行ってきましたよ〜っ WordCamp Kobe 2013。
今回もいい刺激をたっぷりもらいました (^^)

鹿児島市内からだと空港まで約40分、飛んで50分で着いちゃうので、8時の便で9時神戸着 → ポートライナー → 三宮 →会場着 10:10位と、遅刻せず参加することができました。 ポートライナーも20分位で三宮まで着いてしまう。
神戸は近いです (^^) 開会式から基調講演へ 実行委員長の開会から直子さんの基調講演へ。

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今回の会場は、富士ゼロックススペースアルファ三宮
ちゃんとCampサイトに詳しくアクセス方法が載っているにも関わらず、入口がわからずウロウロしてしまって、なんとか見つけてたどり着きました。サイトはちゃんと見ておかないとダメですね…(^0^;)

全部聞きたい!!

タイムテーブルはどれも聞きたいものばかり。
今回のテーマ”One Days School”というだけあって、僕にとってはとても内容の濃い、充実したセッションでした。

というわけで、全部聞く事はできないので、

の5つを受講しました。
1時間目の「コンテンツやデザインを実現するための事例解説集」では、管理画面のカスタマイズや、プラグインの使い方など普段の自分とは違った使い方をしていたり、全く視点が違ったりで、とても刺激になりました。

2時間目の「プラグインAPIから理解するWordPress」では、フックの使い方をあらためて理解することができました。…っていうか、ここら辺はまだまだ自身がないぶぶんですね…(^0^;)
コピペを卒業すべく日々やるしかない?かな 😀

3時間目の「AWSを利用したエンタープライズ向けWordPress環境の構築と運用」ではクラウドデザインパターンっていう言葉の意味が何となく理解できました。僕にとっては未知の領域といった印象でしたが、規模が大きくなると作り方がまるで変わるな!! と感じました。
難しさといいますか、考えるべき点の多さに驚いたというのが正直な感想ですね。

4時間目の「ウェブディレクターのためのWordPressサイト運用事例」ではmeganeさんが実例を交えながら、クライアントと作り上げていく話を、また、その後の宮内さんのセッションでは、キャッシュ系プラグインの定番はコレ!! を紹介してもらいました。
たっぷり検証データ付きで紹介していただいたので、とても分かりやすく、プラグインは便利だけど安易に使うのではなく、きちんと調べる・検証するなどしてから使うべきだなと改めて考えるいい機会になりました。

5時間目の「安全なテーマ作成のためのPHPの知識」では、初級者向けにもとても分かりやすくコードの書き方を紹介していただきました。XSSの簡単な例はとてもわかりやすく、WordPressでコード書くなら、esc_heml(); か esc_attr(); は迷ったら書いとけ!! とこれも改めて思いました。

どのセッションも資料が公開されているので、ちょっと手抜きしてWP-Dのサイトへリンクを貼っておきます 😀

→ WordCamp Kobe 2013に参加してきました(当日のスライドなど)

今回は1泊してやった (^^)

一昨年のWordCamp Kobeは夕方には帰ってしまったので、今年は絶対泊まる!! と決めて、懇親会まで参加しました。

呑みながら沢山話をすることができるのも現地へ行くからこそ味わえる楽しみです (^^)
普段は画面越しに話す面々と顔をつきあわせて情報交換したり、お互いの意見を交わすのは病みつきですね〜 (^^)。アツイ人がいるからだろうけどね。

宿があるので安心して呑んだんですが、あんまり強くないのと、若干寝不足?もあって、後半はただの酔っ払いおっさんと化してしまいました…。。楽しかった (^^)

今年はできるだけ参加したいと決めているので、これから先も何処ぞ顔を出すやも知れません 😀
Benchに参加してみたいなぁ 😀

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