向きの調整やってみた(義足板バネで走る)- 其の二 –

2日目。向きの調整やってみた。

…しかし、これが正しいのかもわからず、とりあえず着地て足が外をなるべく向かないようにならないかなぁと、ソケットの付け根で回してみたり、バネの付け根で回してみたり。。

最後撮ってないけど、バネに体重のせた後、前に少しだけ行ってみた 😄

義足で走る – 其の一 –

昨日届いた板バネ。早速いつもお世話になっている恵義肢製作所で調整してもらった 😄

調整中 😆 @恵義肢製作所 #forrun

A photo posted by Shuhei Nishimura (@marushu) on

第一印象

体重を乗せると、板バネがたわむので、それが膝の動きに似ている。

もちろん、板バネだけでしゃがむわけではないけど、膝を軽く曲げるような感触。

両足揃えてピョンピョン跳ねる事も楽にできた。縄跳びは確実に楽にできそう 😄

調整は健側より少し長めに

体重をかけるとたわむので、その分長めにしておかないと、身体が傾きすぎるので調整。

ざっくり長さ・向きを合わせて、微調整は練習しつつ合わせるために、社長が調整できるようパーツをチョイスしてくれた 😄

早速試してみる

自宅周辺を板バネで軽く歩き回って確認。どうやらいきなり膝折れ → 転倒はなさそうだ 😄

しばらく行ってなかった鴨池陸上競技に行ってトラックを歩いてみた。

体重がしっかり乗れば、普通に歩ける印象。下りスロープとか、階段はバックで行けばなんとかなるけど、まぁ、現実的に常用できる代物でばない感じ 😅

この後、腿上げを何度かやったけど、息は上がるし、もうチャリで坂上る段じゃなかった 😅

暫くは、歩く、腿上げを続けていこうと思う。

焦らない、焦らない 🙂

走るための準備

前から義肢装具士さんに相談していた「走るための義足」の試着品が届いた。

期限は8/18までなんだそうだ。期間は短いけど、感触を確かめるには十分だと思う 😄

去年一度だけランチャレというイベントで履いてみた以来だ。

日帰りで大阪のパシフィックサプライの本社で開催されたイベントだった。

意気揚々と行って、自分がいかに走ることができないかを思い知った体験だった。要するに苦い体験をさせてもらったという…😅

その後は、義足脚側の尻の筋力を付けることを意識して歩いたり、自転車乗ったりしている。

日常で使っている義足で走る稽古もしている。

ただし、ランチャレに行って感じたのは、板バネを付けて走るのと、日常用の義足で走るのとでは、走り方(体重の乗せ方)が違う。一応、自分なりの感覚。

おまけに、自分の義足はシリコンライナーのピン保持式で、ピン部分や軸受け部分や、足部のカバーなど、あちこちに無理がかかっていた。。修理したり、パーツを変えたりするのも費用的になかなかサッと出せる金額ではないのだ…😅

という事で、義肢装具士さんに真剣に相談したところ、メーカーに問い合わせしてもらったのだ。ありがたい!

今日届いたと連絡が入って、ワクワクしながら見に行った。

多分、実際に履いて外に立つのは明後日位になりそうだけど、義足足で蹴って前に身体を持っていけるように練習してみようと思う 🙂

と言いながら、週末は空手一般部の合宿だから、練習期間はとても短い。集中するのだ!

Apple Hardware Test ( Apple Diagnostics ) でびびった話

先日Macをリカバリーする羽目になった。やらかしたのは、/private/tmp内のファイルを削除してしまったのが原因…。。アホですw

結局TimeMachineから朝のバックアップがあったのでそれを復元して無事復活したんだけど、その際、再起動時に”D”キーで起動したら、不穏な表示が出た。。

バッテリーの修理が必要です。

IMG_3827
バッテリーの修理が必要です。動作や充電可能量は以前と変わらないように思えるかも知れませんが、正常に機能していません。検査を受けるまでこのバッテリーを使用し続けても、コンピュータは損傷しません。参照コード:PPT004

「以前と変わらないように思えるかも知れませんが、正常に機能していません。」って言っておきながら、「検査を受けるまでこのバッテリーを使用し続けても、コンピュータは損傷しません。」ってどういうこと?って思った。。。

…矛盾してない ^^;

参照コードをググったら、「リファレンスコード」なるページを発見。

ここで参照コード:PPT004を探すと、次の手順に以下の方法が載ってた。

まず、問題が起きていることを確認するため、Apple Diagnostics をインターネット経由で実行します。インターネット経由だと、最新の診断情報が使われます。実行するには、Apple () メニューから「システム終了」を選択して、Mac の電源を切ります。続いて、電源ボタンを押して Mac の電源を入れます。すぐに「option + D」キーを押し、Apple Diagnostics が開始するまで押し続けます。

Apple Diagnostics をインターネット経由で実行して問題が確認された場合は、Apple にお問い合わせいただくか、Apple 正規サービスプロバイダまたは Apple Store 直営店にコンピュータをお持ち込みください。利用可能な修理サービスおよびサポートオプションをご案内します。

インターネット経由で実行しろと。。。
言われたとおりにやってみたら、問題なしだって…( ꒪⌓꒪)

ホッとしたけど、これってやった人迷うだろーーーーー!!

まぁ、ホント問題なかったから、良かったんだけどね…^^;
ついでに調べてて見つけたページをメモ。↓↓

Apple Hardware TestとApple Diagnosticsの違い

  • Apple Hardware Testは2013年6月以前に発売されたもの
  • Apple Diagnosticsは2013年6月移行に発売されたもの

Apple Diagnostics:リファレンスコード

参照コードの解説ページ。

調べてて見つけたMac の起動時のキーコンビネーション

各種起動方法。

Apple Diagnostics の使い方

Apple Hardware Test の使い方

Mac ノートブックのバッテリーについて

バッテリーの最適化とか、トラブルシューティングなど。

 

canvas + create.js で特定のブラウザでインスタンスの位置を調整する

Adobe Animate CCを使うことになって、canvasでアニメーション作ってhtmlに埋め込むお仕事中に、Firefoxだけ位置がずれる現象に出会ってしまった。。。

そして困っている人も。
javascript – Text position on canvas is different in FireFox and Chrome – Stack Overflow

今回やってるのはPCのみでOKなやつだったので、ベタだけど、UAがFirefoxの時だけ、位置を変えるってので対応した。

var agent = navigator.userAgent;
if(agent.search("Firefox") != -1) {
    // Position change
    this.instance_name.y = -55;
}

↑↑これでFirefoxだけ調整できる。

Adobe Animateの吐き出すコードは、init()があったので、タブの切り替えとか、要素が画面に出てきたら○○するとか、やりやすい印象 🙂
っつーか、initを作っておくのって何かと便利なんだなぁと思った (^^)

Adobe Animateって旧Flash。タイムラインとか、ほぼ変わってなかった。
久しぶりに使ったけど、canvas書き出すんだったら、ロゴとか面白そうだなと思った。

昔よくレイヤーにASとか名前付けてタイムラインにActionScriptとかを引きつりながら書いた記憶あったけど、JavaScriptも書けるんすね〜 🙂
ダイナミックテキスト(!! 懐かしいw)でカウントアップするアニメーションを作ったんだけど、単純に楽しい (^^)

…まだ終わってないけど…(^0^;)

左足大腿義足のオヤジが、チャリ(電動アシストだけど)で坂道を登ってみた

最近我が家に登場した電動アシスト自転車。

漕ぐのが楽だ!

Shuhei Nishimuraさん(@marushu)が投稿した写真 –


3年落ちで、在庫限りで投げ売りされてたやつを運良くゲットしたやつ。
だいたい10万円越えが相場みたいだけど、このチャリは、市の補助もあって、3万円ちょいでゲットできたのだ。ラッキー 🙂

この手の自転車って初めてなんだけど、文字通りアシストが凄いw
グイグイ後ろから押されてる感じで、ちょっとした坂道だと特に変速せずとも楽々走れる。

我が家は紫原にある。ちょっとした台地で、近所もほぼ平坦な場所は無い。
チャリでちょっとそこまで行くにしても、義足だとワリと面倒なんだよね…(^0^;)
近所の書店に行くにしても、ほぼ車で行ってた。

しかし、電動アシストだと

「これならチャリでも行ける!!!!」

と、その気にさせてくれるのだ (^^)

調子に乗って登ってみた

チャリ(電動アシストだけど…😅)で坂を登ってみた 😄 #prostheticleg #climbuphill #bycicle

Shuhei Nishimuraさん(@marushu)が投稿した動画 –

こんな感じ 🙂

比較的急な坂道なんだけど、登れるのだ!!
おまけに、走った時と同じくらい息が上がる。腿もパンパン。もちろん義足側も。

体に程よい負荷をかけてる感じ 🙂
今までは坂道は諦めて押して歩いてたんだけど、これからはガンガン登っていきたいなと。

走る練習にもとても良いと思ったのだ!!

iPhoneのiMovieで作ったビデオ

iMovie久々に使った。スゲー簡単になってるんすね〜 (^^)

ライナーピン

ライナーピン
磨耗して一部平らになってしまってる…

ソケットとシリコンライナーを繋ぐ部分。

ソケット部にワンウェイクラッチが付いてて抜けない仕組みになってるんだけど、ライナーピンの磨耗で噛み合いが悪くなると、固定できなくなって最悪歩行中に足が抜けちゃうんだよね…(^◇^;)

で、今現在その歩行中に抜ける状態。。

まぁ、時々グッと差し込んだり、ワンウェイクラッチを回してライナーを引き込んでやればなんとかなるんだけど、10分に1回歩きながらチェックなんて普通やらないし…

ってことで交換するのだ (^o^)

WP Mail SMTP + Google Appsの設定

何かとお世話になっているWP Mail SMTP。毎度ネットを漁ってたりするので、メモ。

WP Mail SMTP — WordPress Plugins

WordPress側の設定はネットに沢山あるので割愛。こんなのとか 🙂

お問い合わせフォームなどで、”メッセージの送信に失敗しました。間をおいてもう一度お試しいただくか、別の手段で管理者にお問い合わせ下さい。”などと出た場合は、僕の場合大抵メールの設定ミスってることが多かったりするんですよね…^^;

WP Mail SMTPのテストメール送信で

["ErrorInfo"]=>
  string(35) "SMTP Error: Could not authenticate."

となっちゃうんすよね。。

安全性の低いアプリからのアカウントへのアクセスを許可する – Google Apps 管理者 ヘルプ

ここを参考に、

安全性の低いアプリの管理をユーザーに許可する
安全性の低いアプリの管理をユーザーに許可する

を選択 > 保存でOK。

2段階認証を外さざるを得ないんだけど、これやっておくと携帯への送信も未達がグッと減るんですよね…。。2段階認証にしておくに超したことはないけどね。。

他に方法あったら教えてください!!
以上、ちょっと悩ましいんだけど、一先ずメモということで 🙂

追記

“安全性の低いアプリへのアクセスをすべてのユーザーで無効にする(推奨)”を選択していても送信できるアカウントがあった。。
違いがまだわからない所。