【小ネタ】LibreOfficeで1分ズレで設定する方法

 

CSVをインポートする時、投稿時間で困ったのでメモ。

3000件位の投稿をCSVからインポートさせたんだけど、nex_post_link, prev_post_linkがちゃんと動いてくれなかったんすよね…。

Function Reference/next post link « WordPress Codex

で、原因は、インポートされた投稿時間。。CSVでインポートさせたら、だいたい4〜5件位は投稿時間が秒単位で同じになってたこと。
next/prev_post_linkって、get_adjacent_post_link()って関数が動いてるみたいで、そのget_adjacent_post_linkの中で、get_adhacent_postってヤツが動いてるようで、その中で、日付を見てる感じ。

[code]$where = apply_filters( "get_{$adjacent}_post_where", $wpdb->prepare( "WHERE p.post_date $op %s AND p.post_type = %s AND p.post_status = ‘publish’ $where", $current_post_date, $post->post_type ), $in_same_term, $excluded_terms );[/code]

↑↑/wp-includes/link-template.phpの1473行目〜(ん?これ自体がフィルターか!!)

最初はインポーターで無事にインポートできて「よしよし。」なーんて思ってたんだけど、next, prevが動かないと非常に面倒なことになる…(*_*)

ってことで、インポート時点で時間をずらせばいいかな?って事で、LibreOfficeでセルに時間列を追加した。

追加方法

LibreOfficeっす。

  1. 日付用のセルを準備001_セルを用意
  2. セルの書式設定002_セルの書式設定
  3. 日付フォーマットを定義003_日付フォーマットを定義
  4. セルに貼り付けてOK004_セルに貼り付けてOK

でとりあえず回避 ^^;
後でフィルター試してみよう 😀

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です