超高速 WordPress AMI 網元へ引っ越した

AWSAmimoto.AMI

AWSが一体どんなものか?を知ったのはWordVolcanoの時。
あれから早1年、正確には1年3ヶ月…(^0^;)
ようやくこのブログを引っ越しました!!

お世話になった記事

こちらの3つの記事に大変お世話になりました。ありがとうございます!!

大まかな流れ(インスタンスを立ち上げる)

上のお世話になった記事を読んだら迷わず設定できます!! 以下は僕の個人的なメモとして残しておきます。また、2013年9月9日に網元AIMのOSはCentOSCentOSからAmazon Linuxへ変更されました。
網元 AMI の OS を CentOS から Amazon Linux に変更しました
この記事は9月13日に書き始め、ずっと下書きになっていました。2013/10/12見ると、インターフェイスが変わっていたので、キャプチャを撮り直しました。(いつ変わったのかはちょっとわかりません…(^0^;))

  1. amazon web serviceのアカウント/コンソールよりログインアカウント/コンソールログイン
  2. 次にアカウントを持っている場合はサインインします。サインイン※ アカウントを新規作成または、既存のAmazonアカウントとAWSを紐付ける場合は、e-mailまたは既存のアカウントでログインします。(要クレジットカード)また、初めて使う方は、1年間の無料利用枠があります
    クラウドサービス 無料利用枠のご案内 | アマゾン ウェブ サービス(AWS 日本語)
  3. ログインします。

    各サービス一覧画面
    AWS一覧画面になります
  4. EC2(Amazon Elastic Compute Cloud)をクリック

    EC2をクリック
    EC2(Amazon Elastic Compute Cloud)をクリック
  5.  EC2のダッシュボード。

    EC2 Dashbord
    EC2 Dashbord。ここで起動中のインスタンスなど現在設定中の項目が一覧できる。
  6. Launch Instanceをクリック

    Launch Instanceをクリック
    Launch Instanceをクリック
  7. AWS Marketplace タブより「amimoto」で検索もしくは、WordPress AMI – 超高速 WordPress AMI 網元 ページから「超高速 AMI 網元を今すぐ試す!」をクリック。
    AWS Marketplaceより「amimoto」で検索
    AWS Marketplaceより「amimoto」で検索

    もしくは、

    ボタン一発でAmimotoインスタンス起動画面まで
    Key Pairあれば下のボタン、リージョン選択からスタートの場合は、上のぼたんから (^^)
  8. 7でAWS Marketplaceより検索した場合は、検索結果にAmimotoがヒット。

    AWS Marketplaceの検索結果
    検索結果にAmimotoがヒット (^^)
  9. Amimotoの詳細ページ

    Amimotoの詳細ページ!
    Amimotoの詳細ページ!
  10. リージョンをTokyoへ変更

    リージョンをTokyoへ
    リージョンをTokyoへ
  11. Continueをクリックして次へ

    Continueで次へ
    Continueで次へ
  12. 1-Click Launchタブで設定が確認できる。
    インスタンスの状態をチェックできる
    インスタンスの状態をチェックできる

    インスタンスの各情報を確認できる
    インスタンスの各情報を確認できる
  13. Security  Groupで「Create new based on seller settings」を選んでおくと、起動する際にSecurity Groupを作成してくれる。手動で作成する場合は、EC2 Management ConsoleページのSecurity Groupsから新規作成する。この部分は、上記参考ブログに大変詳しく載っていますので、そちらを参考に。

    Security GroupでCreate new based on seller settings を選んでおくとオススメ設定で作成してくれる
    Security GroupでCreate new based on seller settings を選んでおくとオススメ設定で作成してくれる
  14.  Key Pairをまだ作成してない場合は、「Vist the Amazon EC” Console」をクリックしてCreate Key PairからKey Pairを作成する
    Create Key Pair
    Create Key Pairへ
    Create Key Pairをクリック
    Create Key Pairをクリック
    Key pair nameを作成
    Key pair nameを作成
    Key Pair
    Key Pairが作成されると、ローカルにダウンロードされるので、なくさないように。

    ダウンロードされた(今回はsample.pem)はデスクトップでも何処でもいいと思うけど(今回はDocuments内に置いた)、AMIにSSH接続する際に必要なので、なくさないよう。あと、パーミッションを600(userのみ)に変更しておく。

    chmod 600 /Users/ユーザー名/Documents/sample.pem 
  15. Launch on EC2: Amimotoへ戻り、ページをリロードすると、Key Pairに先ほど作成したKey Pairが選択できるようになっている。(Key Pairが一つなら選択sれてるかも)

    Key Pairがセットされた
    Key Pairがセットされた
  16. Launch width 1-Clickをクリック

    Launch with 1-Click
    Launch with 1-Clickをクリック
  17. An instance of this software is now deploying on EC2. この時、「AWS Management Console」のリンクをクリックすると、何故かエラーになる。デモブラウザをリロードするとちゃんとインスタンスが立ち上がっているのが確認できる。
    インスタンスが立ち上がる
    インスタンスが立ち上がる。

    インスタンスが立ち上がった!!
    インスタンスが立ち上がった!!
  18. インスタンスの状態をチェックできる
    インスタンスの状態をチェックできる

    これでインスタンスが立ち上がりました (^^)。何度もやってると結構楽になってきましたので、いきなり独自ドメイン運用までやるのではなく、作って壊す(どっかで聞いたようなフレーズですが)を繰り返すといいと思います (^^)。

インスタンスにIPアドレスを紐付ける

Elastic IPsで立ち上がったインスタンスに固定IPを振ります。コレを設定すればRoute53などでゾーン編集ができるようになるので、独自ドメインで運用するなら必須な作業。

  1. EC2 Dashbord内 Elastic IPsをクリック

    Elastic IPs へ
    Elastic IPs へ
  2. Allocate Nres Addressをクリックすると、IPアドレスが振り出される。
    Allocate New Addressをクリック
    Allocate New Addressをクリック

    ほんとにイイの?って聞かれるので、「Yes, Allocate」をクリック

    Yes, Allocate
    Yes, Allocate

    Yes, Allocateをクリックすると、IPアドレスが振り出される。ココでいまから、AmimotoインスタンスにこのIPアドレスを紐付けるんだけど、このIPアドレスを紐付けずに放置しておくと、課金されるので注意が必要!! 作ったらすぐ紐付けるってすれば問題ないと思う。

  3. 振り出されたIPアドレスをクリックすると、「Associate Address」をクリックできるようになるので、クリック。
    IPアドレスをこれからインスタンスに紐付ける
    IPアドレスをインスタンスに紐付ける。IPアドレスを紐付けせずに放置しておくと、課金されるので注意が必要。
    インスタンス作ったら、Associate Addressも必ずって覚えておけば大丈夫?…(^0^;)
    インスタンスにIPアドレスを紐付ける
    インスタンスにIPアドレスを紐付ける
    インスタンスとIPアドレスの紐付け完了 (^^)
    インスタンスとIPアドレスの紐付け完了 (^^)。IPアドレスにアクセスすると「ようこそ」画面が見えるようになった。

    これで、独自ドメインで運用する下準備ができました!!

DNSを編集する(独自ドメイン)

このブログのドメインはムームードメインで取得・管理しています。ムームーDNSで設定することもできるようですが、今回はAWSのツールの一つであるRoute53を使って設定していきます。

  1. Roure53を開きます

    Route53へ
    Route53へ
  2. Hosted Zoneがまだ何もない状態の場合です。「Create Hosted Zone」をクリックして作成します。

    Create Hosted Zone
    Create Hosted Zone
  3. Hosted Zoneを作成します

    Hosted Zone
    Hosted Zone
  4. Create Hosted Zoneをクリックして作成

    Create Hosted Zone
    Create Hosted Zone
  5. 設定を追加していきます
    AWS_capture_31
    AWS_capture_32
    このブログのドメインは、private.hibou-web.comです。他にもメールをGoogle Appsへ移行したり、また今後テストサイトを作る可能性もあるので「*.hibou-web.com.」としました。
  6. 次はムームードメインコンパネで上記ネームサーバを設定します。

    ネームサーバの設定
    ネームサーバの設定(ムームードメイン)

これでDNSの設定は終わり。後は反映されるのを待つのみなんだけど、ターミナルで

dig ドメイン any

と打ち込んでNSがRoute53の値になっていればもう大丈夫。hibou-web.comとか、private.hibou-web.comなどドメインでアクセスすれば出るはず (^^)

ただ僕の場合は、メールをどうにかムームー(ロリポップ)で使えないだろうかとあれこれやり過ぎて、2日ほどドメインが行方不明になってしまいました…(^0^;)
ムームー側から設定してみたり、Route53に戻したりと訳のわからないことをやってしまったので、ドメインにアクセスしても「見つかりません」が出続けて気持ちの悪い2日間を過ごしました。

これからは、じっと待つことにします (^0^;)

移行してみて

冒頭でも書きましたが、WordVolcanoでAmazonとデジタルキューブの皆さんがハンズオンをしてくださってから早1年と3ヶ月。。。。
また、移行は9月には終わっていたのに今日になってのエントリー (^0^;)

全てが遅いんですが、やってみてとても良かったと思います。
なんと言っても網元(Amimoto)は爆速です!! 3Gでも4Gでも早いし、管理画面もやたらと早いです。

キャッシュは少し慣れる必要がありそうですが、もっと早くやっておけば良かったと思いました (^^)。

AWS網元(Amimoto)に移行するにあたり、助けていただいた組長、をかもとさん、おでさん、みやさん、新沼さん、ありがとうございます!!

wp-setupが凄い!!

実はAWS 網元(Amimoto)へ移行してみて一番感動したのは、SSHでアクセスしてからでした。
続きは次回にエントリーします (^^)

3件のコメント

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