WP Mail SMTP + Google Appsの設定

何かとお世話になっているWP Mail SMTP。毎度ネットを漁ってたりするので、メモ。

WP Mail SMTP — WordPress Plugins

WordPress側の設定はネットに沢山あるので割愛。こんなのとか 🙂

お問い合わせフォームなどで、”メッセージの送信に失敗しました。間をおいてもう一度お試しいただくか、別の手段で管理者にお問い合わせ下さい。”などと出た場合は、僕の場合大抵メールの設定ミスってることが多かったりするんですよね…^^;

WP Mail SMTPのテストメール送信で

["ErrorInfo"]=>
  string(35) "SMTP Error: Could not authenticate."

となっちゃうんすよね。。

安全性の低いアプリからのアカウントへのアクセスを許可する – Google Apps 管理者 ヘルプ

ここを参考に、

安全性の低いアプリの管理をユーザーに許可する
安全性の低いアプリの管理をユーザーに許可する

を選択 > 保存でOK。

2段階認証を外さざるを得ないんだけど、これやっておくと携帯への送信も未達がグッと減るんですよね…。。2段階認証にしておくに超したことはないけどね。。

他に方法あったら教えてください!!
以上、ちょっと悩ましいんだけど、一先ずメモということで 🙂

追記

“安全性の低いアプリへのアクセスをすべてのユーザーで無効にする(推奨)”を選択していても送信できるアカウントがあった。。
違いがまだわからない所。

特定の投稿タイプをログインユーザーのみに限定する

未ログインユーザーはトップページへリダイレクト。

今までheader.phpに書き込んでたけど、これ使えば楽ちん 🙂

サイト用のヘルプコンテンツ作るとき便利だった。
ヘルプコンテンツは手間だけど…(^0^;)

機能追加になった場合も便利かもな。

※ 書き換えました。get_post_typeでいいっすね…(^0^;)

参考

投稿一覧をカスタムフィールドの値でフィルタする

やりたかった内容は以下。

  • カスタム投稿タイプ”event”でイベント開始日, 終了日などをカスタムフィールドで設置
  • eventアーカイブページで月間カレンダー表示
  • 管理画面は、カスタムフィールドの開始日の降順で表示
  • 管理画面はイベント開始月でフィルタする

ってな感じ。表示側は以前get_calendarを真似て作ったことがあったので、比較的大きく躓くことなく表示できた。
しかし、管理画面は通常、投稿作成日で並んでしまう…。これ以前作った時は作らなかったんだけど、入力してるととても見づらい (*_*)

多分、pre_get_postsとかでやれば出来るんだろうなぁと思ったままだったので、今回は(避けずにw)やってみた。

基本、custom field – Filter post listing by meta value which is a date – WordPress Development Stack Exchange の記事と、偶然見つけた /wp-admin/includes/class-wp-list-table.php を参考にさせていただきました。
一緒に偶然見つけた /wp-admin/includes/class-wp-list-table.php も見てたら、分かり易かった (^^)

先ずは一覧にイベント日付を追加

  • カスタムクエリを追加
  • イベント開始日カラムを追加
  • デフォルトの投稿日カラムを削除
  • イベント開始日データをY/m/dで表示
  • デフォルトの日付フィルタを削除
  • 開始日カスタムフィールドの年月ドロップダウンを追加
  • 月内のイベントをフィルタするよう追加

といった感じ。
これなら、ザクザク追加してもフィルタできるから一覧しやすい 😀

<?php
$meta_query[] = array( 'key' => 'event_date',
  'value' => array( $month->format( 'Ymd' ), $month->format( 'Ymt' ) ),
  'compare' => 'BETWEEN',
);

の部分がなるほど!! っとスッキリした (^^)
ほんと、ありがとうございます!!

表示側は、トップページに今週、アーカイブに月別のイベントを表示、管理画面はイベント月別でフィルタOKで、快適になった 😀

スクリーンショット 2016-04-14 18.35.33
5月で絞り込みできた :)

イベントのフィルタって、「向こう○ヶ月」とか「過去のイベント」とか「上半期」とかキーワードでもフィルタできそう。
一覧を開いたとき、今月分だけ表示ってしたかったけど、イベント追加する場合って、今月だけ見たいわけじゃないよなぁと思って止めてしまった ^^;

そうそう、WP_List_Table ってクラスも見つけたので、これもやってみたい (^^)

参考

【解決】ChromeでMailCatcher使ってて、本文にjsが入る

ChromeでMailCatcher使ってて何故かPlain Textタブ内に

if (window.top.ripple) { window.top.ripple("bootstrap").inject(window, document);

ってコードが入るようになった。
Firefoxなど他のブラウザでは出ない…  😥

ガラケーチェックがどうしても必要になって、Ripple Emulator拡張を入れてたのが原因だったみたい。無効化してみると出なくなりました。 🙂

javascript – What’s the purpose of tinyhippos-injected script? – Stack Overflow

久しぶりにFireMobileSimulator入れてチェック完了。Firefoxメインで使ってた頃は大変お世話になったアドオン。今回も大変お世話になりました 🙂

FireMobileSimulator for Google Chrome™ – Chrome ウェブストア

CentOSにImageMagickをインストール

とりあえずメモ。リンクばっかり ^^;
問題なさそうなので、後でもっぺん入れ直してみよう 😀

今回はローカル(VCCW内)にインストール。ImageMagickっていろいろできるんだなと。

参考リンク

番外メモ

PDFアップロードでサムネイルを作るのってどうやるの?で調べて結果大変ありがたいプラグインがあったので、ありがたく使わせていただくことに 😀

PDF Image Generator — WordPress Plugins

Fantastical2 (Ver.2.2)いい感じ

MacでもiPhoneでもFantastical2を愛用してます。

先日バージョンが2.2へアップデートされ、かなり便利になったのでメモ。
2.2のリリースノートは↓↓

Flexibits | Fantastical 2 for Mac | Release Notes

一番使いそうなやつ

イベントを登録する際、「タスク名 at 場所 開始時間-終了時間 /カレンダー名の頭文字」って感じで文章打つ感じで登録できるのが便利なんだけど、2.2から、at煮続けて場所を入力すると、位置をサジェストしてくれるようになってます(Location suggestions now appear as you type in sentences for new events)の部分 😀

サクッと「ここですか?」っぽく出てくる。
サクッと「ここですか?」っぽく出てくる。現在地もばっちり。

場所を選択後、/p と入力すると、複数あるカレンダーから素早く設定できて便利。(これは随分前からできてた機能)。でもって、確定させるとこんな感じ。

/p はPrivateカレンダーを選択するって意味。
/p はPrivateカレンダーを選択するって意味。

いやはや、今までちゃんと位置情報に紐付けてタスク管理してなかったけどこれからはOmniFocusでも積極的に使って行けそうな予感 😀

あとは、フルカレンダーウィンドウで俯瞰しながらを多用するかもなぁと思った次第。

年間ビュー?も便利そう

Improved year view makes it easier to see very busy days の部分。

年間ビューでスケジュールをざっくり把握するのも便利だと思いました。

スケジュールの詰まり具合を俯瞰できる (^^)
スケジュールの詰まり具合を俯瞰できる (^^)

…ヒマですね (^0^;)
まぁ予定は未定ってことで…( ꒪⌓꒪)

年ビュー見てちょっと淋しくなったので一生懸命働きますw