テンプレート作成時に迷ったときとりあえずやってみるメモ

とりあえずvar_dump(or print_r)

var_dump( get_queried_object() );
をとりあえず見る。

カスタムタクソノミーのターム毎のアーカイブを出す際にパーマリンクへ飛べなかった。そもそもミスではあったんだけど、投稿タイプを作るとき、パーマリンク構造がおかしなまま投稿が作られてて、guidが1件だけ/post_type/%post_type_name%になってた。

その投稿削除したら、無事にタームアーカイブへアクセスできた。シングルページでguidを確認して気付いた。出さないと多分一生気付かない…(自分比)

リニューアルな案件で、サイトを引き継いだ時のエラーの確認方法

vccwで作業してて、Notieやらあれこれ出ていたので、WP_DEBUGをfalseにしたまま進めると、エラー出た度にtrueとかfalseとか面倒なので、vagrant sshして

vagrant ssh
cd /etc/httpd/log
tail -n 5 -f wordpress-error.log

とかしておくと、自分でやらかしたエラーを確認しながら作業できて楽かも。

パーマリンク再構築にはwp rewrite flush便利だ

管理画面の設定 > パーマリンク
を開くのもいいけど、wp-cli使って

wp rewrite flush

の方がサッとできて楽ちんだ。

後はひたすら作業するのみ。急がないと〜  8-O

ore_1_watermark_1_text_2

Easy Watermark プラグイン使ってみた

サイト上の画像に透かしを入れるプラグイン、WordPress › Easy Watermark « WordPress Plugins を使ってみました。

WordPressサイトの投稿にある全ての画像に透かしを入れるというお仕事でした。投稿がさほど多くなければポチポチと設定していけばいいと思うんですが、今回のサイトには既に7000枚近くの画像がありまして… ( ꒪⌓꒪)

手動でやれば、それはいつかは終わるんでしょうが、とても時間がかかる…と。。
何か素敵なプラグインはないものかと、Google先生に訪ね歩いて見つけました :D

素晴らしいと思ったポイント

透かしを入れるプラグインは他にも、”WordPress image watermark plugin”とかで検索かけると沢山出てくるのですが、新規で追加した画像にのみ適用されるものが多く、既存のメディアライブラリにある画像も適用したい場合は、いろいろとカスタマイズが必要そうでした。

しかし、このEasy Watermarkは、既にメディアライブラリにある画像へも適用できて、更に、一括処理までありました!!

個別に設定可能

まとめてもOK

一括適用・復元OK

 

気軽に?とまでは行かなくても、復元できるのはありがたいです。(コピーをとるようなのでディスクスペースがその分増えそうですが…)

テキスト、テキスト+画像、画像と設定可能

設定画面一般_1
細かく設定OK!! カスタム投稿タイプのみ透かしを入れるなどの設定もいけるって凄いなぁ :D
画像設定_1
透かし画像の位置、オフセット量の設定、不透明度も。
テキスト設定_1
透かしテキスト設定。 こちらも位置やオフセット、文字色などなど至れり尽くせり!!

……もうなんていうか、ありがとうございますとしか言いようのない素晴らしいプラグインでした。

ちなみに、7000枚近くの画像を一括で透かしを入れてみたところ、所要時間は約2分半でした。
手動でポチポチやってたらどうなってたのかと思うと、このプラグインの凄さ(便利さ)が身に沁みました :D

ありがとうございまーーっす!!

翻訳ファイル作りました

If you have made a translation and want to contribute with it to Easy Watermark, please e-mail me.

日本語翻訳ファイル作りました。やり方はこちらVagrantを使ってWordPressのテーマを翻訳しちゃおう! | firegoby
宮さんのvccw使って、テストサイトでそのまま作りました :D

早速メールしたので、返事待ちです。Githubに置いたので、もしも、ここ違うだろ!!とかのツッコミをお願いします!!

easy-watermark-translate/easy-watermark-ja.po at master · marushu/easy-watermark-translate

wp-cliメモ

wp-cliメモ。
WordPress構築してて、完全に忘れ去っていたチェック項目……

検索エンジンがサイトをインデックスしないようにする

(^0^;)。。。
wp-cliで確認できないかなぁと思って探してたらありました (^^)

コマンド

$ wp option get blog_public

チェックが入ってたら、「0」
チェックが入ってなかったら「1」
が返ってくるるるるる。。

.shファイルとか作れるようになりたいっすなぁ…。いや、なろう :D

ついでに

wp core version

4.0 とか返ってくる。
公開前に網元にログインして確認するのもアリだと思ったなぁ (^^)

before-launch.shファイル作って(コマンドだけ書き込んだ)を実行してみたらとりあえず出た。

before-launch.sh
4.0
0

これ見易く書き換えたい :D

mysqlコマンドメモ

vagrant sshしてmysqlコマンドを少しずつやっているところ。。

今できるようになりたいのはWordPressの場合、wp_postmetaの中身とかを見たい。

mysql> show tables;

で、
+———————–+
| Tables_in_wordpress |
+———————–+
| wp_commentmeta |
| wp_comments |
| wp_links |
| wp_mappress_maps |
| wp_mappress_posts |
| wp_options |
| wp_postmeta |
| wp_posts |
| wp_term_relationships |
| wp_term_taxonomy |
| wp_terms |
| wp_usermeta |
| wp_users |
+———————–+

って感じでテーブルが見える。

mysql> select * from wp_postmeta;

で、ダダーーーっと中身は見れるんだけどあまりにも大量すぎて見づらい…。
見易く出す方法ってないのかなぁ… (´。`)

VagrantとVMの位置関係

メモ。

VCCWで毎度ローカル環境作ってるけど、Vagrantで作られるVMがどれがどれだか判らなくなってきたので、何とかパッと判るようにできないか考え中。

/Users/xxx/VirtualBox\ VMs/vccw_default_1405919019915_29922/vccw_default_1405919019915_29922.vbox

の中に、

<SharedFolder name=”/tmp/vagrant-chef-1/chef-solo-2/cookbooks” hostPath=”/Users/path/to/vccw/site-cookbooks” writable=”true” autoMount=”false”/>
</SharedFolders>

ってのがあった。この /path/to/vccw が作業ディレクトリ。これを直ぐ確認する方法ってないかなぁ…。

ありのまま。急がず、流されず。