VagrantとVMの位置関係

メモ。

VCCWで毎度ローカル環境作ってるけど、Vagrantで作られるVMがどれがどれだか判らなくなってきたので、何とかパッと判るようにできないか考え中。

/Users/xxx/VirtualBox\ VMs/vccw_default_1405919019915_29922/vccw_default_1405919019915_29922.vbox

の中に、

<SharedFolder name=”/tmp/vagrant-chef-1/chef-solo-2/cookbooks” hostPath=”/Users/path/to/vccw/site-cookbooks” writable=”true” autoMount=”false”/>
</SharedFolders>

ってのがあった。この /path/to/vccw が作業ディレクトリ。これを直ぐ確認する方法ってないかなぁ…。

投稿を確認して削除したいとき便利

wp-cliのwp post list –post_type=page –format=ids 便利

投稿を確認して削除したいとき大変便利だった。

投稿を確認して削除したいとき便利

wp post list --post_type=page --format=ids

して、
+————+
| post_title |
+————+
| News |
| Business |
| Business |
| News |
| |
| |
| News |
+————+
とか出てきて(あ、これ作って見失ったヤツ…(^0^;))

wp post delete 12 11 10 9 7 6  --force

でバッチリ削除 :D

grunt_command_not_found

grunt: command not found 直る

iemotoを最近になって使わせてもらうようになりました。

megumiteam/iemoto

前にチラッとテストしてやり方は確認していたんですが、子テーマで開発するのが主流だったので…(^0^;)
で、久しぶりに使い出したと言った方が正しいです。。

iemotoとは

これは、WordPressテーマ用の grunt-init テンプレートです。

Grunt を使うとWordPressテーマを開発する上で必要な様々なプロセスを自動化することができます。

ということで、vccwな環境で大変便利です。手順はmegumiteam/iemotoを参照してください。

ところが、Sass(Compass)のコンパイル+minifyをやろうと”grunt”を実行すると、

grunt: command not found

という残念な反応が出てしまいます…。
さっぱり意味がわからず、あれこれネットを彷徨っておりましたら見つけました!! ありがとうございます!!

gruntを”-g”でインストールしたのに”command not found” – 混沌とした備忘録

……ってことで

npm uninstall -g grunt
npm uninstall -g grunt-cli

…僕はあれこれ漁っててどちらもあったのでですね…一旦両方とも削除してあらためて

npm install -g grunt-cli

で無事gruntで動くようになりました。。。

参考サイト(ありがとうございます)

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第21回日本義肢装具士協会学術大会へ参加してきた

2014年7月5日、6日の2日間、金沢歌劇場で開催された、第21回日本義肢装具士協会学術大会へ参加してきました。

出発前。
出発前の自宅にて。意気揚々とでっぱつ。とか言いながら実際まだ装具になれていなかったりする…(^0^;)

義足のモデルもちろん初体験。

  • 日時:7月6日〜7月7日
  • 会場:金沢歌劇場

僕はRHEO KNEE3という先日書いた記事Össur 社製の膝継手を装着して、パシフィックサプライのブースでデモをする係 :D

前日入り

鹿児島から会場のある石川県金沢市までは当日の移動では間に合わないと言うことで、前日入りしました。 国内線を使っての移動で乗り換えをするのは生まれて初めて。

乗り継ぎ。鹿児島→羽田→小松の乗り継ぎ。
鹿児島 → 羽田 → 小松の乗り換え。空港内の移動はショートカットあって便利だったけど、メシをのんびり食べる暇はあまりなかった。。

小松行きの飛行機の中は、心なしか石膏が付いた黒い鞄が多く、きっと義肢装具士が多く乗っているのだろうと思われました。
だってね、異様におっさんが多かったんすよ。。

さて、小松空港からはバスで宿に移動。当然ながらリムジンバスもおっさんだらけ…。。異様な雰囲気と香りに包まれた車内は何とも言えない世界でした…^^;

宿へ移動中バスの中から。
今どの辺かなぁと思いつつMap Appを見たんだけど、結局土地勘がないので自分の位置はぼんやりしたまま…^^;

ホテルにチェックインを済ませると、直ぐに会場へ。明日の本番に向けて、義足のチェックと担当の方との初顔合わせなどを済ませます。

パシフィックサプライブース
準備中のパシフィックサプライブース。 普段あまり自分以外の義足やその他の装具は見ないので、楽しい :D

初体験なので全てが新鮮。まぁ当然と言えばそうなんですが、普段見ることにない様々な装具がそこかしこに並べられていて、やや興奮気味でした。

アライメントどんぴしゃ!!

担当の方々と顔合わせが終わったら、義足の調整です。
義足とは、僕の場合、大腿切断なので、断端を収納する「ソケット」、擬似的に膝関節の動きをになってくれるメインとも言える部分の「膝継手」、加重を受け止めてしなやかに歩ける様にする部分の「足部」の3つのパーツが合わさって義足となります
今回はオズール社から義肢装具士のNickが来日していて、義足の調整をしてもらいました。
Nickはメルボルンからなんだそうです。

オズール社のエンジニアNick。陽気なおじさん。
メルボルンからやって来たNick。オズール社の義肢装具士でこの道27年のベテランです。

コミュニケーションがいきなりの英語… ( ꒪⌓꒪)

通訳の方がいらっしゃったので問題はなかったけど、最近身の回りで英語を耳にするようになりました。
Nickは僕を何度も歩かせ、その歩く様子を見ながら何度も調整を重ねていきます。
あ、ここで言う調整とは、ソケットと膝継手、足部はそれぞれピラミッド型をしたパーツと、その四方に付いたネジがあるのですが、そのネジをまわしてソケットや膝継手、足部など各ジョイント部分を左に傾けてみたり、前後にずらしてみたりする作業のことです。
まさにアライメントセッティング :D 何度か歩いている内に、蹴り・送り・接地などどの場面でもスムーズになっていました。
そして、立位の自然さと言ったら今まで味わったことの無いくらい自然な「立ち」ができる感覚でした

セッティングどんぴしゃ後の様子。
骨盤が水平になって、どこにも無理の無い状態でまっすぐ立っていられる感覚は数十年ぶり。

決して今までが立ちにくいとかそういったことでは無く、でも極めて自然に立っていられるのです (^^)
膝の硬さなどの内部的なセッティングはBluetoothでPCから更に細かく設定してもらいました。
僕は膝は柔らかめが好みで膝回し運動ができるくらいまで落としてもらい、明日の準備は万全です!!

 学会当日

9:30集合だったのですが、少し早めに到着。会場は既に全国から集まった義肢装具士さんでごった返していて熱気ムンムン。
昼過ぎにはかなりの人になっていました。

昼を過ぎて、会場はかなりの熱気だった。

肝心の僕の出番は3回。

先ずはNickが新型のRHEO KNEE3の解説を英語で話して、パシフィックサプライの営業の方が日本語で通訳をするという流れでした。
Bluetooth接続した状態のPCからリアルタイムで僕の加重の状況などを見せた後、実際に僕が歩いたりスロープを行き来したり階段を行き来したりのデモを披露します。

このデモの後、義肢装具士さんや実際装具を使っている方からの質問などに答えるのが今回の僕の役割でした。

後日談ですが、実際使っている人間の感想ってかなりインパクトがあったようで、デモ係としては仕事を果たしていたようです (^^)

各ブースを見学

これらのデモを初日3回、2日目1回こなしました。その他の時間は各ブース内を見ることができたので、各社様々な装具を見ることができました。

驚いたのは、防水の膝継手が出品されていたことです!!
防水って普段そうそう必要になることはないんですが、洗車とか、河原遊びとかちょっとした場面では欲しいなぁと思っていたので、そういう存在があると言うことは、僕だけでなく、世の大腿切断者も欲しい機能のひとつなんだなぁと感じました。

防水の膝継手発見!
デモビデオではオフロードバイクに乗って走り回ってたw 泥まみれの膝継手をザブザブ洗うシーンも!! こちらイギリス製。 軍人さん向けに作られていたものらしい。

恩人とも言うべき方にお会いする

そして、僕が治らない足を諦めて切断する決心になったデモビデオの中にいた方にも会うことができました!!

ottobock社製のc-legという高性能膝継手のデモをされていたナカウチさんです。

ottobock社のナカウチさんと
ottobock社のナカウチさん。この方がc-legという膝継手を装着して自然に歩いているビデオを見て、「僕もこうなりたい!!」っと思って手術を決心した言ってみれば恩人。貴重な話を沢山聞けた (^^) c-legはドイツ製。

ナカウチさんも現在ottobock社の最新の義足を使用されているそうで、その話も聞くことができました。
また、ottobockの3R-80なども完全防水になっているそうで、今後膝継手は防水+電子制御な方向へ進むだろうというお話しも聞きました。
防水になるとまた行動範囲が広がりそうで楽しみです。

ヘルスエンジェルスの選手会長にも会えた!!

義足ランナー: 義肢装具士の奇跡の挑戦という本を読んで僕も走ってみたいと強く思うようになりました。その本の中にこのヘルスエンジェルスのことも書かれていて、今回の学会でもしかしたら中の人に会えるかも?と期待していたので、とてもラッキーでした :D

お会いすることができたのは選手会長の水谷さん。

昼メシをご一緒しながら走るコツを教わりました (^^)。
小走り?は何となくできていたんですが、どうやったらもっと「走ってるっぽく?」なれるか悩んでいたので、大変参考になりました (^^)

ヘルスエンジェルス選手会長の水谷さんと
2日目の帰りに水谷さんと。 東京必ず見学に行きます!!

刺激だらけの2日間

いやもう、ほんとに刺激の多い2日間でした。

今まで自分の大事な部分である義足のことはほとんど意識せず使っていました。意識せずというよりも、気にしていないというか。。

でも自分の使っている装具、自分の身体のことにもっとフォーカスしろ!! と言われたような体験だったと思います。

オズール社の皆さん
オズール社皆さんと。 貴重な体験ありがとうございました!!

鹿児島に帰り着いたあと連絡をいただいて、今回デモ用に使用したRHEO KNEE3をフィールドテストとしてしばらく履くことになりました。

また、大腿切断用のライナー式吸着ソケットも今後テスターとして参加することになりました。こちらもワクワクしています。

岡山の義足学会にも参加決定!!

第30回 日本義肢装具学会学術大会

  • 日時:10月18日〜10月19日
  • 会場:岡山コンベンションセンター

いやぁ嬉しいです!!
こういった場所で貢献できるってホント嬉しいっす :D
これもまた書きたいと思います。

 

網元起動隊:熊本

網元起動隊ハンズオン in 九州 熊本編 ~AWS網元で高速WordPress環境を手に入れよう~行ってきた

前日大分でのハンズオンに引き続き行って参りました!!

網元起動隊ハンズオン in 九州 熊本編 ~AWS網元で高速WordPress環境を手に入れよう~

大分でのハンズオン翌日、JAWS-UG大分の平野さんよつばデザインの後藤さんにお誘いいただいて、「とり天」をいただきました。大分と言えば「とり天」。初めてOSC大分に参加した際食べたのが印象に残っていて、今回リクエストしました :D

とり天定食
大変おいしくいただきました。合掌。

これから先の話とか、4人で今後のことなど話しながらの昼メシも刺激を受けました。

一路熊本へ!!

大分 – 熊本間は車で移動です。僕のご老体(1991年式Golf カブリオレ)で、小賀さんは車内で作業w
あ、エアコンは高速走るとそこそこ効くことを確認しました。

強いチー……
強い……
この後酔ったらしいっす

会場着!!

会場は熊本城が目の前で、国際交流会館だからか、やたらと女子高生が多かったです。なんでだろ…関係あるんだろうか…

19時前にはほぼ皆さんそろわれて、スタート!!
先ずは小賀さんのご当地スライドから :D

ハンズオンの流れ(おさらい)

  1. AWSコンパネよりEC2
  2. Launch Instance – AWS MarketplaceよりAMIMOTO AMI選択
  3. AMIMOTO AMI起動
  4. EIP付与
  5. Route53で独自ドメイン
  6. SFTP設定
  7. AMIサイズ変更
  8. バックアップ
  9. リストア
  10. Terminate(抹殺)

“Route53で独自ドメイン”はさらりと解説のみです。

そして、ハンズオン資料

※ 2014/07/18付で網元AMIでもt2.micro版へ移行しました。T2ファミリー対応網元AMI「WordPress powered by AMIMOTO (HVM)」をリリースしました! | 超高速 WordPress AMI 網元

これに伴い、今までご利用いただいたAmazon Linux版の網元AMIは「WordPress powered by AMIMOTO (PVM)」に名称を変更しております。
また、HVM版の網元では旧世代インスタンス(t1.micro および M1ファミリーなど)を選択出来なくなっております。

既にt1.microで起動しちゃったよ〜という方でt2.microへ引っ越したい方もご安心ください!! 移行法がバッチリ載ってます↓↓

AMIMOTO (PVM版)からAMIMOTO (HVM版)へのインスタンス移行方法 | 超高速 WordPress AMI 網元

ということで、今後新規で網元を起動するときはt2.microからとなります。バッキバキに早くなってますよ〜!! 岡本さんあざまーーっす!!

SFTP接続ではWordBench熊本の建山さんもフォローに回っていただいて、無事接続まで行くことができました。

ハンズオンに参加してとても良いなと思ったのは、Snapshots(バックアップ)やインスタンスのサイズ変更など実際運用になると途端に知りたくなるような内容を手を動かしながらできる事です。

AWSマネジメントコンソール遂に日本語化!!

AWS Summit Tokyo 2014で発表されていましたが、ハンズオンでも苦手という声を聞いていたマネジメントコンソールが日本語化されるそうです!!
まだプレビューの発表でしたが、苦手なイメージを持たれていた方も敷居が下がるのではないでしょうか (^^)

とても楽しみです :D

そして熊本でも網元起動隊が続々と!!

そう、熊本の懇親会もアツかったです。何がアツイって火鍋…違うか。。参加された皆さんアツくてあっという間に時間は過ぎていきました (^^)


そうそう、今回から網元起動隊Tシャツは新色となっております (^^)
集え! 網元起動隊!! (^^)

集え! 網元起動隊!!そうしてまたまた熊本の夜は更けていくのでありました (^^)

今回網元ハンズオンに参加させていただいて

僕個人的な感想になりますが、大変勉強になりました。
やるのと説明するのとでは雲泥の差があって、作業を始める前に概要を説明してから進めることや、躓きやすい部分では少しスピードを落とす、参加されている方に進み具合を確認しながら進めるなどなど…。

考えればわかりそうなことも、実際説明を始め出すとそんなのどこかに飛んでってしまうんです (^0^;)
今回のことで鹿児島でも頻度上げて網元ハンズオンやっていこうと思いました。

最後に、建山さんをはじめWordBench熊本、JAWS-UG熊本の皆さん、参加された皆様本当にありがとうございました!!

また遊びいってもいいっすか :D

 

 

網元起動隊大分編

エキストリーム網元起動隊 大分編行ってきた

※ 2014/07/18付で網元AMIでもt2.micro版へ移行しました。T2ファミリー対応網元AMI「WordPress powered by AMIMOTO (HVM)」をリリースしました! | 超高速 WordPress AMI 網元

これに伴い、今までご利用いただいたAmazon Linux版の網元AMIは「WordPress powered by AMIMOTO (PVM)」に名称を変更しております。
また、HVM版の網元では旧世代インスタンス(t1.micro および M1ファミリーなど)を選択出来なくなっております。

既にt1.microで起動しちゃったよ〜という方でt2.microへ引っ越したい方もご安心ください!! 移行法がバッチリ載ってます↓↓

AMIMOTO (PVM版)からAMIMOTO (HVM版)へのインスタンス移行方法 | 超高速 WordPress AMI 網元

ということで、今後新規で網元を起動するときはt2.microからとなります。バッキバキに早くなってますよ〜!! 岡本さんあざまーーっす!!

行ってきました!! 網元ハンズオンです。
今回は大分・熊本と連日開催でした。初日は大分!!

初心者でも安心!AWSにWordPressにぴったりな環境をつくるハンズオン 〜エキストリーム網元起動隊 大分編〜 – WordBench大分 | Doorkeeper

何故駅ストリーム網元起動隊かと言いますと、丁度台風が九州へ上陸するとかなんとか大騒ぎしていた日とバッチリ重なっていって、前日に中止のアナウンスが出ていたからです。台風 8号 – Google 検索

 

 

しかし、当日になって台風の進路や速度が変わって、どうやら台風の影響が出ない雰囲気に :D
参加希望の皆さんへサイドアナウンスして、集まった方は15名!!予定があって参加できなかった方もいらっしゃいましたが、急遽開催は間違いありません、小賀さんも僕もスクランブル発進、参加者の皆さんもスクランブル集合ということで、エキストリーム網元起動隊ハンズオンとなったわけでした。

主催の渡邊さん相当大変だったと思います。本当にお疲れ様でしたっ!!

現地は既に晴れ :D

小賀さんは新幹線に飛び乗って、僕は鹿児島からご老体に飛び乗って現地に着いてみると、既に晴れて気持ちの良い夕暮れでした。
もう網元ハンズオンのために晴れたに違いない…言い過ぎかな…(^0^;)

開始前には参加表明された皆さんほぼ全員集まっていよいよスタートです!!

ハンズオンの流れ(おさらい)

  1. AWSコンパネよりEC2
  2. Launch Instance – AWS MarketplaceよりAMIMOTO AMI選択
  3. AMIMOTO AMI起動
  4. EIP付与
  5. Route53で独自ドメイン
  6. SFTP設定
  7. AMIサイズ変更
  8. バックアップ
  9. リストア
  10. Terminate(抹殺)

慣れてしまえばあっという間の網元起動もAWSコンソールパネルの壁がやはり最初は立ちはだかるようで、順を追って進めるのってやはり良いですね (^^)

今回はSFTPで接続までやったので、まだコマンドに慣れない方でも普段の操作感でできるということを体感できたかと思います。

網元で作成したインスタンスに(S)FTPクライアントソフトで接続するには? | 超高速 WordPress AMI 網元

最後にはインスタンスをTerminateまでやって完了でした。今回使用したインスタンスはT1 Micro(t1.micro)でしたが、もうすぐT2 Micro(t2.micro)も使えるようになるそうです。楽しみですね〜 :D

資料あります!!

是非やってみてください!! 簡単で、早く、バックアップやリストアなども楽ちんです。

個人的にはWordPressのアップデート時にSnapshotsから一つAMIを立ち上げてアップデート確認し、OKであれば、そのSnapshotsから立ち上げたものを本番にしてしまうという運用方法が便利だと思いました。
これから僕もそのやり方で行こうと思います (^^)

懇親会で次々と起動隊が!!

僕個人的な感想ですが、ハンズオンの後の懇親会ってスゲー盛り上がる気がします。
今回は台風で大騒ぎしただけに更に盛り上がった感ありました。

そして、懇親会で次々と網元起動隊が (^^)

渡邊さんをはじめ、スタッフ、参加者の皆様、本当に楽しくアツい時間をありがとうございました!!

そして夜は更けていくのでありましたw

次回熊本編に続く!!

RHEO KNEE 3

高性能膝継手(義足)RHEO KNEE 3を履いてみた

最新型の義足(膝継手)を試せるチャンスがあったので、迷わずテストしてみました。

RHEO KNEE 3とは?

最新型の義足はRHEO KNEE 3(リオニー スリー)というOssur社製で、国内ではパシフィックサプライ株式会社が販売しています。(製品情報ページはこちら

簡単言うと、歩行のあらゆる工程を演算処理して、膝の振り出し速度や、油圧のコントロールができるというもの。

当然ですが、価格もエキサイティング!! (5年保証付きで3,564,000 円)
しかし、価格に見合った機能・使い心地は異次元でした:D

使用感をレポートしよう (^^)
RHEO KNEE 3。メインは膝継手で、上部は断端を入れるソケット。側部はバリフレックスフットという一般的なもの。

昨年試歩行させてもらったのはRHEO KNEE 2でしたが、今回はその後継機の3前バージョンより、ソフトウェアベースでもフレーム剛性などの構造面でもも何もかもが刷新されたとアナウンスされていました。

詳しくは、リオニー3 | パシフィックサプライ株式会社をご覧ください。以下は僕が知り得たメモ的なものです。

初期設定が簡単

設定は、専用ソフトウェアの入っているPCから行います。RHEO KNEE 3(以下膝継手)とBluetoothでペアリングします。
ペアリングが完了すると、PCの画面上に現在の状況がリアルタイムに表示されます。例えば、

  • 膝継手にかかっている前後左右の加重状態
  • 現在までの歩数
  • イールディングなどの値(【義足用語集】イールディング参照)

などです。

そして、初期設定は30歩歩くだけです!!
10歩は普通に、10歩は早足、10歩はゆっくり。
コレだけで、おおよその設定が完了します。

後は階段や登り下りのスロープで装着者の感覚や義肢装具士のアドバイスなどで細かくマニュアル設定できます。

僕は膝が柔らかいのが好みなので、膝回し運動(表現が上手くできませんが…)が出来るくらいまで柔らかく落としてもらいました :D

人工知能

更に特筆すべきは、人工知能が内蔵されていることです。
ですがこれはほとんど気が付きません

と言うのも、しばらく歩いている内に僕の歩行パターンを覚えて?解析してくれるようで、歩くほどに違和感がなくなってしまうからです。

自分でもビックリするほど、自然に歩けました。
もちろん、ソケットと膝継手、側部のアライメントが正しく出ていることが前提ですが、何も気にせず歩ける感覚は異次元の感覚です :D

ジャイロセンサー内蔵

また、膝継手にジャイロセンサーも付いており、歩行時や自転車に乗っている(加重がかかっていないが、膝継手が傾いているなど)を判断して、適宜イールディングのかかり具合が変わるので、これも凄いポイントだと思いました。

また自転車に乗った時や、不整地などを歩いてみた感想も次回レポートしたいと思います。

バッテリーライフ72時間

コンピュータ内蔵ですので、当然電力が必要です。構成の膝継手は必ずといって良いほどバッテリーが必要です。RHEO KNEE 3はバッテリ容量を拡大して最大で72時間の持続時間を実現しているそうです。

これって、とても重要なポイントだと思いました。
というのも、例えば出張などで、充電用のアダプタを忘れてしまったとします、そういった場合でも1泊2日程度であれば、大丈夫という事になります。

使う方やシチュエーションによって持続時間は多少変動するとは思いますが、バッテリライフが長いことは安心感に繋がると思います。

また、完全にバッテリが空になってしまっても、マニュアルロックが付いているそうで、膝折れせずに歩くことが出来るようになっているようです。

試してみた気付いた点

疲れにくい

止まった状態で立っていても膝折れする心配もありませんし、義足側で「休め」の姿勢もできます。
健側も休憩できて、疲れにくくなります。ってことはいつもより長く歩くことができるということです。

空港内などの乗り継ぎで急いで次の搭乗口まで長い距離を一気に歩くなんて時も疲れが違います :D

違和感がない

まぁ当然と言えば当然なのですが、とにかく違和感がありません。歩く姿勢も体が揺れず、義足側でもしっかり力を入れて踏ん張ることができます。

歩くスピードを途中で急に変えてもしっかり振りだしてくれるので、ほぼ自分の意思通りに歩けます。

登りのスロープで歩行のスピードを変えてみてもしっかり付いてきてくれるので、大変歩きやすいです。

イールディングが絶妙なタイミングで効いてる

下り坂や階段などで主に使いますが、例えば次のようなシチュエーションでも威力を発揮します。

膝への加重が抜けていて、思わず膝折れしてしまった時、僕が普段使っている膝継手だとそのまま転倒してしまいますが、膝が折れ始めても加重がかかると、イールディングが効いて踏ん張ることができました。

逆に加重をかけず、膝継手が歩行時ではないと判断した場合、膝が折れてくれます。これは車などの乗り降りの時に大変便利です。

イールディング機構が付いた膝継手は他にも沢山ありますが、こういったシチュエーションでもずっと効いたままなので、突っ張った足を体重をかけて曲げながら乗り込まなくてはならないので、少々億劫ですが、RHEO KNEE 3だと、膝を持ち上げてサッとコンパクトに乗り込むことができます。

義足を履いている方ならきっとこの辺の細かい部分も便利だと感じると思います。

感想

履いてみるときっと感じることができると思いますが、「あんなこと(動き)もできそう。」「こんな動きもできそうだ。」と次々に出てきました。もっと外へ出て動き回りたい!! と思わせてくれる膝継手だと感じました。

高価ですが、自分の生活にどう向き合うか?だなぁと思いました。レンタルすることも可能なので、長期的にリースっぽく使うことも可能なようです。

リオニー3(パッとレンタル用) | パシフィックサプライ株式会社

低活動から高活動まで幅広い用途で活躍してくれそうな膝継手で、かなり興奮しました :D

僕は先日開催された義肢装具士学会へこのRHEO KNEE 3のモデルとして参加してきました。その時のレポートも後日書きたいと思います。

参考サイト

先ずはamimotoの元トップページ

AWS EC2にt2.micro登場!! 網元(AMIMOTO)の元も!

EC2に新しいインスタンスが登場しました。

Amazon Web Services ブログ: 【AWS発表】バースト可能な性能を持つ新しい低コストEC2インスタンス

本日、Amazon EC2用の新しいT2インスタンスをローンチいたしました。 T2インスタンスは、CPUパワーのバーストから利益を得ることがができるアプリケーションのコストを劇的に削減します。 このインスタンスは3つのサイズ(microsmallmedium)が利用可能で、オンデマンド料金で、1時間$0.013(月あたり$9.50)からご利用いただけます。 2つのt2.microインスタンス(一方がLinuxでもう一方がWindows)をAWS無料利用枠を介して無料でアクセスすることができます。

t1.microが1時間$0.020なので、お安くなってますね!!
このサイトはAMIMOTOですが、t2.microはAmazon Linux( HVM版)なんだそうです。しかし、@wokamotoさんが、

ってツイートしたと思ったら、

ウホッ♡
ありがとうございます!!!!

と言うことで、早速確かめてみました。先ずはamimotoの元のトップページ

先ずはamimotoの元トップページ
先ずはamimotoの元トップページ

そして下層ページ

そして下層ページ。
冗談のように早いw

でもamimotoって元から爆速じゃん!! って思ったので、現在熟成中のサイトで確認してみました。環境はamimoto t1.microのブログです。

熟成中のブログ。。
えーっと、倍?否!! それ以上じゃねーーかっ!!

因みに熟成中のブログはほぼ空ですw

一目瞭然www
そして管理画面も同じくらい早かったっす :D

いやぁ…t2.micro AMIMOTO楽しみです (^^)
正座して待ちます (^^)。

ありのまま。急がず、流されず。