ssh -t 便利

ローカルからリモートへssh接続後、任意のコマンドを実行したい時便利 😀

参考:SSH (1)

今回は、ヘテムルにあるWordPressのDBをエクスポートする。

ssh nickname -t "cd path/to/wordpress && ~/usr/local/bin/wp db export backup.sql"

こんな感じで行ける。
~/usr/local/bin/wpは適宜変更で 😀
scpとか合わせると、楽ちんだろうな。

find 場所 -type f -print | xargs grep ‘検索文字列’

メモ。サーバにログインして特定の文字を検索する時に使った。

毎度使っている様子は見てたけど、今日初めて使った。

find 場所 -type f -print | xargs grep ‘検索文字列’

find ./ -type f -print | xargs grep ‘WP_HTTP_Response’[/code]

今回は↑↑ で検索。

./wp-includes/embed-functions.php: * @param WP_HTTP_ResponseInterface $result  Result to send to the client. Usually a WP_REST_Response.

./wp-includes/rest-api/class-wp-rest-server.php: * @param WP_HTTP_Response $result  Result to send to the client. Usually a WP_REST_Response.

./wp-includes/rest-api/class-wp-rest-server.php: * @param WP_HTTP_Response $result  Result to send to the client. Usually a WP_REST_Response.

./wp-includes/rest-api/class-wp-rest-response.php: * @see WP_HTTP_Response

./wp-includes/rest-api/class-wp-rest-response.php:class WP_REST_Response extends WP_HTTP_Response {

./wp-includes/rest-api/rest-functions.php: * This implements WP_HTTP_Response, allowing usage of `set_status`/`header`/etc

./wp-includes/rest-api/rest-functions.php: * @param WP_Error|WP_HTTP_Response|mixed $response Response to check.

./wp-includes/rest-api/rest-functions.php: * @return mixed WP_Error if response generated an error, WP_HTTP_Response if response

./wp-includes/rest-api/rest-functions.php: if ( $response instanceof WP_HTTP_Response ) {

./wp-includes/class-wp-http-response.php: * HTTP API: WP_HTTP_Response class

./wp-includes/class-wp-http-response.php:class WP_HTTP_Response {

./wp-includes/http.php:/** WP_HTTP_Response class */

./wp-content/plugins/rest-api/core/rest-api.php:/** WP_HTTP_Response class */

./wp-content/plugins/rest-api/core/wp-includes/rest-api/class-wp-rest-server.php: * @param WP_HTTP_Response $result  Result to send to the client. Usually a WP_REST_Response.

./wp-content/plugins/rest-api/core/wp-includes/rest-api/class-wp-rest-server.php: * @param WP_HTTP_Response $result  Result to send to the client. Usually a WP_REST_Response.

./wp-content/plugins/rest-api/core/wp-includes/rest-api/class-wp-rest-response.php: * @see WP_HTTP_Response

./wp-content/plugins/rest-api/core/wp-includes/rest-api/class-wp-rest-response.php:class WP_REST_Response extends WP_HTTP_Response {

./wp-content/plugins/rest-api/core/wp-includes/rest-api/rest-functions.php: * This implements WP_HTTP_Response, allowing usage of `set_status`/`header`/etc

./wp-content/plugins/rest-api/core/wp-includes/rest-api/rest-functions.php: * @param WP_Error|WP_HTTP_Response|mixed $response Response to check.

./wp-content/plugins/rest-api/core/wp-includes/rest-api/rest-functions.php: * @return mixed WP_Error if response generated an error, WP_HTTP_Response if response

./wp-content/plugins/rest-api/core/wp-includes/rest-api/rest-functions.phpif ( $response instanceof WP_HTTP_Response ) {

./wp-content/plugins/rest-api/core/wp-includes/rest-api/class-wp-http-response.php: * REST API: WP_HTTP_Response class

./wp-content/plugins/rest-api/core/wp-includes/rest-api/class-wp-http-response.php:class WP_HTTP_Response {

エラー

PHP Fatal error:  Cannot redeclare class WP_Http in /var/www/vhosts/private.hibou-web.com/wp-includes/class-http.php on line 21

Fatal error: Cannot redeclare class WP_Http in /var/www/vhosts/private.hibou-web.com/wp-includes/class-http.php on line 21

↑↑ 上記のエラーが出てたので、やってみた次第。
rest-apiの模様。WordPress Beta Testerプラグインを無効化して一先ず治まった。
WordPress Beta Testerはローカルでやろう。

参考サイト

コメントいただきました!!



こちらの方が楽かもです。ですけど、 find/xargs のコンビネーションはよく使います!

grep -r ‘WP_HTTP_Response’ ./政倉さん、ありがとうございます 😀
(なぜかFacebookの投稿埋め込みできなかった。。)

まるっとパーミッション変更

特定のディレクトリ配下とか、現在いるディレクトリ配下とかで特定のファイル(拡張子)のみパーミッションを変更

find -name '*.php' -print | xargs chmod 700
find xxx/xxx -name '*.php' -print | xargs chmod 700

catコマンド

cat > file_name
test
word
hogehoge

で、ctrl+D

でfile_nameっつーファイルできるのか 😀

んで

cat file_name

で中身見えるっと。
中身見るだけじゃないんだ (^^)
touchばっかだった。

【コマンド】ls(ファイルサイズを適切な単位で)

VCCWを使うようになってから随分コマンドラインにも慣れてきました。とは言え、たいしたことはやってないんですが、普段よく使う”ls”コマンドで分かり易いなぁと思ったのでメモ。

ファイルサイズをパッと見たいんす

ディレクトリを移動してよく使うのが”ls”。僕は”ls -la”を使っていましたが、ファイルサイズがパッとわかり辛いわけです…。バイト単位で出てきてもさっぱり (・д・)。

って思ってたら、”-h”オプションってのがあるんですね (^^)

-h      When used with the -l option, use unit suffixes: Byte, Kilobyte,

             Megabyte, Gigabyte, Terabyte and Petabyte in order to reduce the

             number of digits to three or less using base 2 for sizes.

「man ls より」

いやぁパッと見分かり易い 😀
と言うワケで、

ls -lah

分かり易い 😀

Coda2でSFTP設定する時、秘密鍵を設定しても接続できないときの対処(暫定的?)

Coda2のサイト設定ウィンドウ

タイトル長いですが、まんまです。
Coda2でSFTPの設定をしたんですが、サイドバーではサーバのファイルが見れない状態になってしまい、あたふたしていたところ、解決法?というか、とりあえずな対処方記事を発見したので、メモです。Coda, Macのターミナルでは問題なくログインできてます ^^;

Make your SSH keys work in Coda 2 | Noscope

実際やってみた

上記エントリーは以下の通り。

  1. Set up your site as usual — enter username, servername and so on

  2. Click the key icon next to the password box to manually point to the id_rsa key-file (which I’d assume you’ve stored in ~/.ssh)

  3. Check the box “Ask each time”

  4. Save site, connect;  when asked, input SSH key password in the prompt

  5. Behold how it connects

  6. Disconnect, edit site, uncheck “Prompt everytime”

多分こんな感じ?

  1. 通常通りサイトの設定をする
  2. パスワードボックス隣の鍵アイコンから手動で秘密鍵ファイルを選択
  3. 都度尋ねるにチェックを入れる

    Coda2のサイト設定ウィンドウ
    都度尋ねるにチェックを入れる
  4. サイト設定を保存し、接続。SSH鍵のパスワードを入力するダイアログが開くので、パスワードを入力

    パスワードを入力ダイアログ
    毎回聞かれるてちょっと面倒だけど…^^;
  5. 接続したっしょ?
  6. 一旦接続を解除して「都度尋ねる」のチェックを外す

1〜5まではできたけど6はどうやってもできなかったので放置w
接続するとき毎回聞かれるけど、Codaで編集済みのファイルを常にチェックしてくれる方が楽ちんなのでそちらを優先。

git使えばこんなことで悩む必要ないのかなぁ…。今回はXserverだった。Xserverもwp-cliとかgitとか行けたらいいのになぁ…いけるんやろか。。

制作環境も早く変えていかないといかんなと思う今日この頃 ^^;

Codaのターミナルでは上記のような設定要りません。

~/ユーザー/.ssh/config(があればその設定)を見に行くようなので、特に上記の様な設定はなくともログインできます 😀

参考サイト(ありがとうございます!!)

WordVolcano番外編 – From the Dark Side(黒い画面特集)開催されました!!

アツイ一日でした!!

terminal 黒い画面がメインの勉強会ということでどのくらい参加される方がいるかな?と思っていましたが、ATNDの参加登録では50名超え、実質でも40名近く(多分)の方に参加していただきました!! この勉強会が鹿児島で開催できたことがとても嬉しいです!! (^^)。 当日の様子はこちら → 11/23 WordVolcano番外編 – From the Dark Side- まとめ – Togetter

先ずはデジタルキューブ小賀組長から

デジタルキューブの分散型ワークスタイルの紹介から始まり、StaticPress開発の背景やAWS AMIMITO(網元)AMIを使ったWordPress開発などを話していただきました。 その他、「地方、首都圏、日本、アジア、アメリカ、ヨーロッパなど場所は関係なく、僕らの仕事場はログオンすればそこが仕事場」「日本の10%より世界の1%」「GO! Global!」がとてもインパクトありました。 このブログもAWSに移行し、AMIMOTO AMIを使っています。とにかく早くて設定も一度やってみればわかるのですが、難しくありません。 いわゆる「黒い画面」は、敷居が高そうですが、エディタの操作を覚えるよりも、非常にシンプルだと思います。(← 宮内さんの言葉を拝借^^) 僕も黒い画面を使いこなしているワケではありませんが、最近は極力使うようにしています。最近購入したMBPではまだCodaを使っていません (^^) そしてなんと言っても早いです。一度覚えてしまえば操作方法はほぼ変わらないのも魅力です。

そして鹿児島にて初公開!! JIN-KEI

“陣形”はAWS CloudFormationのテンプレートで、Opscode Chefを使ってWordPressに最適化されたサーバ環境をAWS上に作成します。AWS CloudFormationとChefを一緒に使用することで、AWS リソースからアプリケーションのアーティファクトまで、デプロイと管理プロセス全体を自動化することができます。

この日に合わせて公開順日をしていただいたそうです!! Webサイトはこちらです!!

岡本さんのStatiPressからWP-CLI, Chef, HipHop VM for PHP, mod_pagespeed, spdy

StaticPress、AMIMOTO AMIの開発者の岡本さんからStaicPress開発の経緯からWP-CLIの紹介、さらにChef…と怒濤のセッションを展開していただきました。 StaticPressは、デジタルキューブの皆さんが年1回顔を合わせるミーティングの最中にできあがったんだそうです。グレート過ぎます!! WordPressを静的に書き出すので動的処理が必要な機能は別途持ってくる必要がありますが、イベントサイトのアーカイブや高いセキュリティが要求される案件などとても魅力的です!! また最近少しずつ使っているWP-CLIもこれからはガシガシ使っていきたいと思います。僕はデータベースの書き出しとか苦手だったんですが、コマンド一発です (^^)

岡本さんのスライドはコチラで公開されています

https://dl.dropboxusercontent.com/u/110305/from_the_darkside.pdf

宮内さんの入門Vagrant+WordPress

スライドは宮内さんがご自身で作られているWordPress › PresenPress « WordPress Pluginsで紹介され、Leap Motionを使ってのプレゼンも初めてライブで見ることができました!!

宮内さんのスライドはコチラで公開されています

入門 Vagrant + WordPress MAMPで開発をしている僕にとってVagrantはとてもアツイ話題です。そのVagrantの開発環境も様々ありますが、宮内さんが作られているmiya0001/vagrant-chef-centos-wordpressは、とてもオススメです。README.mdどおりに進めて行くと自分のマシンで仮想環境ができあがっちゃいます (^^)。 さらに、テーマ開発のiemoto、プラグイン開発のhatamotoなどと組み合わせればあっという間に開発に取りかかることができます!!

後半はアンカンファレンス

会場を大まかに「ワークスタイル」「AMIMOTO」「Vagrant+WordPress」に分け、それぞれ興味のある分野に集まってディスカッションしました。

3つに分けて。中央は岡本さんのAMIMOTO (^^)
3つに分けて。中央は岡本さんのAMIMOTO (^^)
小賀組長のグループ。ワークスタイルについてなど (^^)
小賀組長のグループ。ワークスタイルについてなど (^^)
宮内さんのVagrant (^^)。
宮内さんのVagrant (^^)。

感謝です!!

発端は【WordPress特別セミナー】StaticPress × S3 × Vagrant 勉強会 : ATNDでした。Vagrantの便利さが少しだけわかった頃、こんなワクワクする勉強会を鹿児島でもやりたい!!と思ったら、いてもたってもいられずデジタルキューブの小賀組長に直談判していました  (^^)。 小賀組長をはじめ、デジタルキューブの宮内さん、岡本さん、激務の中、お越しいただき本当にありがとうございました!! (^^)

次は宮内さんの住んでる串本へ遊びに行きたいです (^^)